レストラン日本
Restaurant Nippon
New York, NY

ニューヨークの老舗日本食レストラン。マンハッタンの東52通りレキシントン街と3番街の間にある。季節の小鉢をはじめ、焼き物、会席、寿司、天ぷらなどオーセンティックな日本食を楽しめる。 また、同店では蕎麦を自前で生産し自家製手打ち二八そばとして販売する。静かな落ち着いた座敷は、接待に最適な場所としてビジネスマンの間では評判が高い。毎年、年末にはお正月のおせち料理の注文も行っている。詳細については要問い合せ。 This long-established Japanese restaurant in New York located on East 52nd St, in between Lexington and 3rd Avenues. It’s a place where you can enjoy authentic Japanese food starting with seasonal side dishes, yakimono (grilled dishes), kaiseki cuisine (multi-course banquet meal), sushi and tempura. The restaurant also produces handmade ni-hachi soba (soba containing…

NYステーキの王様
エンパイアステーキハウスは
こうして生まれた!

EMPIRE STEAK HOUSE

NEW YORK, NY

マンハッタンに2店舗、10月には六本木に初の海外出店として日本人からも注目度の高い、エンパイアステーキハウス。六本木店オープンに伴う東京滞在から帰国したばかりのNY店オーナー、ジャック・シナナジ氏にお話を伺った。 「日本の人たちは一口ずつ吟味して食べてくれ、それはニューヨーカーとの違いで嬉しいですね。年配者を思いやる日本の文化は、母国を思い出します」。と、日本の印象を話すジャックさん。旧ユーゴスラビア、モンテネグロからニューヨークに渡ってすぐレストランの世界に飛び込んだ。「共産主義国の母国では農家で育ち、食べ物や着る物には困らなかったけれど、贅沢はできなかったです」。ジャックさんがニューヨークに渡ったのは19歳の時だった。渡米資金の借金返済と、毎日の生活費の為に皿洗いとして働いていたが、ある日バーテンダーの欠員をジャックさんが補填する事になった。「右も左も分からなかったけれど、今まで一週間で稼いでいたお金を一夜で稼げるポジョン。稼いだお金は全部女の子につぎ込んじゃったよ!」と冗談混じりにレストランビジネスに入ったきっかけと、魅力を語る。 「レストランで大切なのは料理や調理法もだけれど、私はサービスやホスピタリティだと思います。そして謙虚であること」。様々な人が訪れ、様々な要求をされる。「ラストオーダー後に来店して、どうしても食事がしたいという要望に応える時もあれば、バンケットで寿司を食べたいと言われ、それに応えたこともある。自分は一歩下がってお客さんを立てる。お客さんに喜んでもらうことが全てです」。時にはジャックさん自らお客様の車を駐車しに行くことも。「高級車のテストドライブだと思えば楽しいよね!」と何でも楽しんでしまう彼の人となりが、次のビジネスを呼ぶ。 「子供の頃は探偵かエンジニアになりたかった。レストランオーナーは探偵の様な観察眼と、エンジニアの様な構築力が必要です。レストランビジネスは献身する覚悟の大きいビジネスだけれど楽しんでいます。良いパートナーが見つかれば、日本以外の国にも出店するのもいいね」と、終始笑顔で話してくれた。 EMPIRE STEAK HOUSE E 50TH STORE 住所: 151 E 50TH ST., NEW YORK, NY 10022-7510 電話:212-582-6900 営業時間: LUNCH 月曜日~金曜日 11:30AM〜4:00PM DINNER 日曜日~木曜日 4:00PM〜11:00PM 金曜日・土曜日 4:00PM〜11:30PM 定休日:なし W 54TH STORE 住所: 237 W 54TH ST., NEW YORK, NY 10019-5589 電話:212-586-9700 営業時間: BREAKFAST 月曜日~金曜日 6:00AM〜11:00AM 土曜・日曜・休日7:00AM〜11:00AM LUNCH 月曜日~日曜日 11:30AM〜4:00PM DINNER 日曜日・月曜日 4:00PM〜11:00PM 火曜日~木曜日 4:00PM〜11:30PM 金曜日・土曜日 4:00PM〜12:00AM 定休日:なし http://www.empiresteakhousenyc.com E 50TH STORE

JAPANESEスタイルのBARを
アメリカで

BAR GOTO

NEW YORK, NY

1997年に渡米して以来ニューヨークを拠点に生活してきたBar Goto の後藤さん、当時アルバイトとして始めたバーテンダーであったが、本職の人達に出会うことで刺激になり、自身も本職のバーテンダーを志した。 ニューヨークのロウアーイーストサイドに位置する同店。このエリアに店を構えたのは以前働いていたPegu Club というバーから近く、また飲み屋が多く点在しているのでバーホッピングをするお客さんが多いと思ったから。ここは日々幅広い層のお客さん、20代後半から60代くらいまでと、純粋にお酒を飲んだり食べ物を楽しむ人が年齢問わず訪れる。 Bar Goto ではさまざまなカクテルが楽しめるが、ここではお酒の他にもフードメニューも同店の人気を支える要素の一つである。特にお好み焼きには、後藤さんのお母さんが千葉でお好み焼き屋をやっていたこともあり、特別な思い入れがある。5種類あるうちの「SHIZUKO SPECIAL」はお母さんが作るお好み焼きからインスピレーションを受けているという。 同店のフードメニューは日本風にしているが、ベースはアメリカのバーフードをモチーフにしている。アメリカ人の客が多いこともあり、彼らにも馴染みやすいよう、しかしジャパニーズスタイルで提供しているところが他とは違うところ。フードではお好み焼きが特に人気だが、カクテルではFar East Sideという後藤さんが以前の店で考案したものが一番人気。自身で考え出したカクテルはその後も毎年チューンアップしているということろに彼のストイックさを感じる。 「Craft cocktail &Comfort Japanese barfood」をコンセプトとした同店の、文字通りこだわりのカクテルとジャパニーズスタイルのバーフードを是非堪能してほしい。 BAR GOTO 住所: 245 ELDRIDGE ST., NEW YORK, NY 10002 電話:212-475-4411 営業時間: 火曜日~木曜日 5:00PM〜MIDNIGHT 金曜日・土曜日 5:00PM〜2:00AM 定休日:月曜日 https://www.bargoto.com

現地の食材を活かした
新感覚の日本食を

MIFUNE

NEW YORK, NY

ニューヨークのグランドセントラル近くに店をかまえる和食レストランMIFUNE New York、そしてその地下には今年7月にオープンしたばかりのSushi AMANE がミシュランで星を獲得して、これからさらに注目が集まるレストラン。オフィス街にあることもあり、客層はビジネスマンが多く、またリピーターも多い。 同店では、吉武広樹さんをメニュープロデューサー、フランスのギー・サヴォワでも腕をふるっていたフレンチの肉料理を得意とする島野雄さんをシェフに迎えて和食とフレンチを融合させた絶品料理を提供する。また、バースペースもあり、MIFUNEオリジナルのカクテルを楽しむことができる。ここでふるまわれるカクテルはTales of the Cocktail「International Bartender of the Year 2017」を受賞した後閑信吾さんがMIFUNEのメニューに合うようプロデュースしている。 MIFUNEの3つのコースメニューは、8品コースのChef’s Tasting Menu、6 品コースのMIFUNE Tasting Menu、そして5品コースのVegetarian Tasting Menuで、季節ごとに変わるメニューが楽しめる。 同店は三船プロダクションと協力で運営していて、店の名前であるMIFUNE の由来も、俳優の三船敏郎からきている。そのため、店内のデザインは三船敏郎をイメージした豪快かつ繊細なつくりになっている。今回米国進出が初めてだったため、苦労も多かったというゼネラル・マネージャーの森嶋さん。「苦労した分、これからしっかりと皆様に喜んでいただけるお店をつくっていきます」と今後の展望を話してくれた。海外での日本食の波が来ている今、これからが勝負の年になりそうだ。 和食レストランの同店だが、料理に使う素材はできるだけ現地のものにこだわっているという。シェフ自らファーマーズマーケットに行って食材を仕入れることも。こういったこだわりがMIFUNEのおいしさの秘訣なのかもしれない。ニューヨークのものを使って、日本食を作り、そこにフレンチのテイストも少し入れることでどうなるか、常に新たな可能性に挑んでいる。 インテリア 赤海老の炙り キャビア和え 帆立の冷製カルパッチョ カブの柚味噌ソース 銀鱈の西京焼き パルメザンフォーム 燻製ラムチョップ 黒ニンニク味噌ソース フォアグラ卵かけご飯 ジェネラル・マネージャー 森嶋博之氏/シェフ 島野雄氏 外観 MIFUNE 住所: 245 EAST 44TH ST., NEW YORK, NY 10017 電話:646-581-4702 営業時間: LUNCH 月曜日~金曜日 11:30AM〜2:30PM DINNER 月曜日~土曜日 6:00PM〜11:30PM 定休日:日曜日 https://www.mifune-restaurant.com

純粋な和食懐石の
アーリーバード

SUZUKI

NEW YORK, NY

伝統的な懐石へのこだわり ニューヨークはマンハッタンにある、SUZUKI HOSPITALITY GROUP LLCが運営する懐石料理「鈴木」、すし「皐」、そしてバー「THREE PILLARS」。今年のミシュランで初めての星を獲得した皐では以前のSUSHIZENの鈴木シェフが腕をふるっている。 もともと「鈴木」が懐石をはじめたきっかけは、以前SUSHIZENでシェフが一ヶ月ほど不在の際に、同店のシェフである山本さんが「懐石料理を出してみたい」と言ったことであった。しかし、懐石料理を作るのは日本人でも難しく、加えて従業員のほとんどが外国人だったため初めは形にするのにとても苦労したという。そのため、最初はシェフたちが作りやすい簡単でシンプルなものから始め、段々と複雑なメニューにしている。オーナーの鈴木雄太さん曰く、そうすることでオープン当初から来てるお客さんは、料理の進化が見られ、その変化や変遷を楽しんでくれるのだという。今回は残念ながらミシュランの星を獲得とならなかった「鈴木」だが、これをバネに今後もっといいものを創っていってほしい、と鈴木さんは期待を寄せる。 「鈴木」のメニューは、Introduction to Kaiseki(75ドル)、Chef YamamotoTasting Menu(180ドル)、Seasonal Menu 〝Kannazuki〞(120ドル)、Shojin (vegan)(180ドル)、and Bespoke Menu(by appointment)がある。Introduction to Kaisekiは、懐石料理に馴染みがない人でもわかりやすいメニューになっており、Seasonal Menuは毎月季節に合わせたメニューをシェフが考案している。 また、ここではデザートを全てインハウスで作っているのも特徴。ここでは提供される練りきりも店でつくられているところに「鈴木」の料理への情熱を感じる。 さらに、毎月変わるメニューについて理解を深めるために、フロントデスク、バーテンダー、そしてサーバーなど、実際に料理を作らない従業員も含めて全員で一度料理を食べ、材料や料理名などの意味や背景について話し合う場を設けている。一度食べたものであればお客さんから質問があっても表現しやすく、感動が伝わりやすい。従業員はアメリカ人が多く、最初は不安な部分もあったという鈴木さん、しかし今は表現力豊かで勉強熱心な彼らを雇ってよかったのだという。 レストラン街をあえてロケーションに選ばず、”Discreet Location”として隠れ家的な要素を強くしたのは、たまたま近くを通りがかったから寄ってみよう、ではなく、「この店を目的として来てほしい」という思いがあったから。 「この店はまだ未完成」だという鈴木さん。「NYで生まれてNYで育った店、アメリカ生まれのJapanese food」がこの先どう進化していくのか、とても楽しみだ。 SUZUKI 住 所: N°114W 47 NEW YORK, NY 10036 電話:212-278-0010 営業時間: LUNCH 月曜日~金曜日 11:30AM ~ 2:30PM DINNER 月曜日~土曜日 5:30PM ~ 10:30PM 定休日:日曜日 https://www.suzukinyc.com SATSUKI 電話:212-278-0047 営業時間: 月曜日~土曜日 5:30PM、7:30PM、9:30PM 定休日:日曜日 https://www.suzukinyc.com/satsuki I …

旬の魚を
存分に楽しんでもらいたい

SUSHI ANN

NEW YORK, NY

江戸前の命「鮪」にこだわる! 本格江戸前寿司の老舗がニューヨークからの撤退を決め、「SUSHI ANN」に名前を変えて再出発してから14年が経つ。板長を務める上原正明さんが、当時まだウェイターだった鎌田エルさんらとともに本格江戸前寿司の味を守りながらここまでやってきた。ビジネス街のため、ランチに訪れるお客さんは、ほぼビジネスマン。しかし、その本格的な味、丁寧な接客、日本風な気遣いや雰囲気に惹かれ、家族や同僚や友人を連れた多くの人が夕食の際に訪れる。食事を気持ちよく楽しめるようにと、寿司を握るペース配分も心地よい。店名の由来でもある「安らぎ」をめて、皆が思いおもいに寿司を楽しんでいる。 SUSHI ANNのメニューには、お肉や天ぷら、麺類などは一切ない。そこには江戸前寿司にこだわり、「魚」一本で勝負していくという覚悟がある。会席や宴会のコースも、お刺身とお寿司をメインとした料理のみ。そのため、ネタを追求し、四季折々の旬の素材をお客さんに楽しんでもらうことが、同店最大のウリとなっている。「江戸前の寿司を限りなく求めたい」─── これが上原さんはじめSUSHI ANNスタッフ全員の根底にあるのだ。 美味しい魚に合う日本酒を担当するのは小林成二郎さん。「口にすっと入る飲みやすいお酒や辛口のものが人気です。群馬県の尾瀬の雪どけ「大辛口純米」や青森県の西田・田酒「特別純米」などがオススメです」。そして、江戸前寿司を掲げる寿司屋として忘れてはならないのが「鮪」。「江戸前は鮪が命です。いつでも美味しい本鮪を召しあがっていただけるよう、常に良い品を揃えていますので、ぜひ一度お試しください」と鎌田さんは締めくくった。カウンター12席を含む全96席。15席のセミプライベートルームと12席のスライドドア付き個室(要予約)を用意している。   SUSHI ANN ジェネラル・マネージャー 鎌田エル 氏(左)と板長の上原正明さん(右) SUSHI ANN 住所: 38TH E 51TH STREET, NEW YORK, NY 10022 (bet. PARK & MADISON AVE) 電話:212-755-1780 営業時間: LUNCH 月曜日~金曜日 12:00PM ~ 2:45PM DINNER 月曜日~金曜日 6:00PM ~ 10:00PM 土曜日 5:30PM ~ 9:30PM 定休日:日曜日 http://www.sushiann.net  

ブルーリボン系
日本スタイルの居酒屋

BLUE RIBBON
SUSHI IZAKAYA

NEW YORK, NY

2nd Avenue駅から徒歩約5分。ニューヨーク やラスベガスに店舗を構えるブルーリボン系列のレストランで、日本スタイルの居酒屋。専門の寿司シェフが寿司を握り、新鮮な刺身や寿司を提供する。毎日朝7時よりオープンし、朝食メニューには、パンケーキセット(18ドル)や、フレッシュフルーツとベリーの盛合せ(11ドル)のほか、オムレツやトーストなど洋風な朝食が揃う。ランチにはBENTO BOXセット(24ドル/チキン照り焼き、野菜天ぷら、ロール寿司、胡麻和え、みそ汁)などもあり。 BLUE RIBBON SUSHI IZAKAYA 住所: 187 ORCHARD ST., NEW YORK, NY 10002 電話:212-466-0404 営業時間: BREAKFAST 月曜日~金曜日 7:00AM ~ 12:00PM 土曜日・日曜日 7:00AM ~ 3:00PM LUNCH & DINNER 月曜日~土曜日 12:00PM ~ 2:00AM 日曜日 12:00PM ~ MIDNIGHT 定休日:なし http://www.blueribbonrestaurants.com

いきなりステーキ
NYでの成功の秘密を探る

KUNI’S CORPORATION

NEW YORK, NY

お肉の本場米国で、日本のステーキハウスが太刀打ちできるのか、立ち食いスタイルは米国人には受け入れられないのでは。様々な憶測が飛び交う中、見事これらの懸念事項をいい意味で裏切ってくれた「いきなりステーキ」のニューヨーク初進出。半年経った今なお、行列が絶えない同店の仕掛け人のひとり、槌山 隆社長にお話を伺った。 「ニューヨーク進出には最初から何の不安も感じていませんでした。弊社代表の一瀬の『これはアメリカでうける!』という強い信念から始めたことですし、普通に我々のスタイルがアメリカでも受け入れられる、という前提で準備を進めていました。おかげさまで、特に週末にかけてのディナーの時間帯はまだ行列ができますね。ただ平均の滞在時間は30分程度と短いので、そんなに長い待ち時間にはならないかと思います」。 一号店をニューヨークに決めたのは、一瀬氏の憧れからだと言う。同業他社で最初に成功したBENIHANAのロッキー青木氏が最初にお店を構えたのもニューヨークであったことも、少なからず影響を与えた。 国は違えどメニューは日本と全く同じ。同じレシピと同じサービスをここ米国でも提供する。一番の人気メニューは「リブアイステーキ」。10.6オンス(300グラム)が27ドルで食べられる。一流のお肉をこの値段で食べられるお店を、ニューヨーク内で他に見つけるのは簡単ではない。また7月20日よりハイチェアを導入し、立ち食いエリアと共存する。 「待ち時間のことも考えると、中に入ってからもずっと立ちっぱなしはしんどいと感じる方もいるかと思います。少しゆっくりできるスペースも必要かと思い導入しました。けれど中にはあえて椅子をどかして立って食べるお客さんもいますよ。食べ慣れている方だと立っている方が食事が通りやすいんでしょうね」。 来年中にはニューヨークエリアに20店舗ができる計画だ。すでに新店舗の工事もいくつか進み、その勢いは止まらない。米国では超一流レストランや、逆にダイナー系の経済的レストランは数多く見かけるが、その中間層が手薄。そこにうまく入り込んだのが同店だ。競争相手が少ないため、展開が早く商売的にも面白い。同社のもうひとつの看板レストラン「ペッパーランチ」の米国進出も視野に入れたことがあったが、いきなり一本でいく方が勝算が高いと見込み、今では同店のみの全米展開を狙う。 「アメリカにはまだまだ100万人都市がたくさんありますからね。それらにどんどん進出していきたいと思っています。私はやるべきことを10年単位で考えており、まだスタートしたばかりなので課題が山のようにありますが、ひとつずつ克服し慌てずに進んでいっています。一瀬とも話しているんですが、ニューヨークが成功したら次は全米1,000店舗達成を最終目標に掲げてるんですよ」。 行列を避けたい方、月曜~水曜のランチタイムにぜひ同店を訪れてほしい。 IKINARI STEAK EAST VILLAGE 住所: 90 E 10TH ST., NEW YORK, NY 10003 (on 10th St., bet 3 & 4 Ave.) 電話:917-388-3546 営業時間: 月曜日~日曜日 11:00AM ~ 11:00PM 定休日:なし IKINARI STEAK CHEALSEA 7 AVE 154 7TH AVE., NEW YORK, NY 10011 (bet 19th & 20th St.) 営業時間: 月曜日~日曜日 11:00AM ~…

昭和の雰囲気香る
ミッドタウンの穴場

SUSHI YOU

NEW YORK, NY

新鮮な寿司を手頃な価格で食べられる穴場として昼は近隣のビジネスパーソンたちで賑わい、夜は日本人たちの隠れ家的存在になっているすし遊。おすすめメニューはおまかせの寿司と刺身、そして温かいおつまみだ。すし遊の自慢は日本から直送される新鮮な魚と60種類もある日本酒メニューだ。見知らぬ客同士がカウンターで和気あいあいと酒を酌み交わす様子は、昭和の酒場を彷彿とさせる。 ランチは20ドル、ディナーは70ドルから。     SUSHI YOU 住所: 246 E 51TH ST., NEW YORK, NY 10022 電話:212-752-2987 / 201-755-8482 営業時間: LUNCH 火曜日~金曜日 12:00PM ~ 2:00PM DINNER 月曜日~土曜日 6:00PM ~ 10:30PM 定休日:日曜日 http://www.sushiyou.com