シカゴカルビ レストラン
CHICAGO KALBI RESTAURANT
CHICAGO, IL

日本のメジャーリーガーやメディアの人にもリピーターが多いという、シカゴで焼肉といったら必ず名前が挙がる焼肉レストラン。 店内には、同店を訪れたアスリートたちの数えきれないほどのサインボールや写真で溢れている。 韓国街にありながら、半数以上が日本人客であり、日本の焼き肉レストランにいる気分になれる。九州産カルビなどの上等な肉や、日本では食せない新鮮なユッケが味わえる他、本格的な石焼ビビンバも外せない一品だ。 個室もあり、ゆっくりと宴会を楽しむこともできる。 This historically Korean BBQ restaurant has gained a lot of traction in the Japanese community. With thousands of signed baseballs and photographs of major league baseball athletes, don’t be too surprised if you see your favorite major league player eating a bibimbap right beside you. The whole dining experience here at…

Norikoh
New York, NY

Though there are many Japanese restaurants around New York City, I bet you can’t find one like this. While it appears to be a Japanese fusion restaurant, this place offers a variety of authentic Japanese comfort food for a great deal! Whether you’re here for lunch or dinner, you’re not only guaranteed to try some…

NYのレストラン業界で20年
自身のルーツを料理に込めて

NORIKOH

Manhattan, NY

20年にわたりレストラン業界に携わり、日本食の要素を多く取り入れたアジアン・フュージョンレストランNorikohのオーナーであるクリスティーナ・ノリコ・パンさんが、昨年末マンハッタンのチェルシーにNorikohの2店舗目をグランドオープンさせた。 パンさんは台湾の出身で、日系レストラン業界で働く以前から日本の食や文化との関りがあった。台湾が日本の占領下にあった影響で、パンさんの祖母が日本料理に親しんでおり、そのおばあさんが作る日本食を食べて育った背景がある。家族の歴史的背景を知らずに、パンさんはそれを台湾料理だと思って育った。他の移民の人々と同様に、アメリカンドリームを追って30年以上前に渡米。そして2000年、ベニハナに買収された日本のフュージョンレストランHaru Sushiにホステスとして入社し、レストランオーナーになる旅に出た。パンさんは、Haruの創業者であるバーバラ・松村氏と一緒に仕事ができ、とても幸運だったと言う。彼女はHaruに入社し僅か3カ月でアシスタントマネージャーに昇進した。その後一度Haruを去ったが、2年後にまた配達部門の営業担当者としてHaruに戻り、ピーク時には440万ドルの収益を達成。更に2年後、Haruのタイムズスクエア支店のゼネラル・マネージャーに昇進した。Haruに12年務めた彼女は「自分のために何かをする」と心に決めHaruを退職。資金援助などを殆ど受けずにレストランをオープンすることは困難だったが、2014年、Haruでの経験から得たレストラン経営の知識を活かし、マンハッタンの東 39丁目に最初のNorikohを開店した。 店は当初寿司レストランとしてスタートしたが、当時のメニューで唯一のラーメンであったNorikohラーメンが、顧客の間で人気となり「お客さんが私のラーメンを(他の有名チェーン店と)比較しても好んでくれていると分かり、ラーメンに力を入れるきっかけになった」とパンさんは言い、シェフと協力し現在のメニューにある多種多様なラーメンメニューを作った。更に、彼女のバックグラウンドを表現するため、伝統的な台湾のビーフヌードルスープをメニューに加えた。長年にわたり、市内のアジア料理愛好家の間で人気を博し、Norikoh二店舗目の開店に至った。 レストラン経営について「人が非常に重要」とパンさんは話す。 これまでの経験から、リーダーとしてスタッフ全員にそれぞれの役割を把握させ、全員が同じ足並みであることを常に確認することが重要であると気づいたという。「自分で自分を成功した人だと言いたくありませんが、私を助けてくれる適切な人を見つけることの重要性を私は知っています」とパンさん。Norikohでの相互目標に向かって喜んで協力できるチーム作り、従業員の幸福感を保つことを重視しており「お金は重要ですが、ビジネスを動かしているのは人です。従業員の幸せを保つ鍵は信頼です。規律は求めますが(信頼関係を保つためにも)すべてを監督することはしません」。 レストラン経営で重要なもう1つの要素について、Norikohでは、高品質の食品をリーズナブルな価格で提供するよう努めており、経済が悪化しても品質の維持を重視している。メニューに載せる前に全ての料理を確認し、濃縮物は使わない。料理は全て一から作られている。 「店で出す料理には非常に自信があります。全ての食品が高品質であることを確認し、心を込めて作っています」とパンさん。 Norikohの二店舗目がオープンしたばかりだが、パンさんは既に今後の拡大、チェーン展開も考えている。「実現できるかどうかはわかりませんが、試してみます。引退するまでに、10年、できるだけ大きくしたいです」。 《企業概況ニュース》2020年 4月号掲載

三宝亭
SANPOUTEI
New York, NY

煮干系醤油ラーメンを看板メニューとする新潟県発のラーメン店、三宝亭がニューヨークのリトル・トーキョーとも言われるイーストビレッジでデビューした。 同店の看板メニューであるラーメン、ギョウザをはじめ、アペタイザーである鮪と雲丹の重ね寿司、メインの和牛ステーキなど、豊富なメニューが揃っている。50席の店内は高級感溢れるモダンな内装で、ラーメン店とは思えない雰囲気だが、本格的な日本のラーメンがリーズナブルな価格で味わえる。 新潟県産の日本酒と共に楽しみたい。 All the way from Niigata Japan, SANPOUTEI -Gyoza & Ramen- debut in New York with its signature shoyu ramen featuring niboshi broth. This 50 seats ramen joint located in East Village, where it has become known as New York City’s “Little Tokyo.” From the signature ramen and gyoza, to appetizers like kasane…


TAKUMI

日本食ならデラウェア州ウィルミントンで一番と評判のレストラン。 東京、神戸のインターナショナル五つ星ホテル・レストランで、数々のトップシェフに信頼され厳しく仕事してきた大久保シェフが、その経験を活かし、目利きがきいた新鮮で贅沢な食材をふんだんに使って調理する。 丁寧な仕事のすしは本格的な江戸前寿司。 手のこんだ鮮やかな刺し身とアペタイザー、すき焼き、寄せ鍋、アジアンフュージョン創作料理まで、ありとあらゆる好みにこたえてくれる。 日本酒、カクテルの種類も豊富で、フレンドリーなサービスが居心地いい。明るく広くゆったりした店内は大人数のパーティーにもぴったり。 TAKUMI 住所:Independence Mall 1601 Concord Pike Wilmington, DE 19803 電話番号:(302) 658-8887 WEB:http://besttakumi.com/de/ 定休日:なし 月~木 11:30am – 10:00pm 金~土 11:30am – 11:00pm 日 12:00pm – 9:00pm

鈴木/皐/スリーピラーズ
SUZIKI / SATSUKI / THREE PILLARS

ニューヨークのロックフェラーセンター駅から徒歩圏内にある。 懐石料理の鈴木、寿司の皐(さつき)、そしてバーのスリーピラーズの3店舗が隣接しており、それぞれがこだわりを持ちながらファンを増やしている。 特に皐では、オープン以来2年連続でミシュランの星を獲得しており、鈴木シェフの握る寿司を求めて多くの人が訪れる。 現在は、多くの要望に応える形で、鈴木のダイニングでもお寿司が食べられるようになった。 また、鈴木の懐石料理は季節の食材を活かした献立となっており、毎月山本シェフが時間をかけて考えたものとなる。 鈴木には14名が入れる落ち着いた雰囲気の個室が用意され、会食や接待、パーティなどでおもてなしの心を伝えるのに最適な空間となっている。 SUZIKI / SATSUKI / THREE PILLARS 住所:114 W. 47th Street, New York NY 10036 電話:212-278-0010 (SUZUKI)    212-278-0047 (SATSUKI) WEB:https://www.suzukinyc.com 定休日:日曜日 月〜金 11:30〜14:30(ランチ)/17:30 〜22:30(ディナー) 土   17:00〜22:30

昭和の雰囲気香る
ミッドタウンの穴場

SUSHI YOU

NEW YORK, NY

新鮮な寿司を手頃な価格で食べられる穴場として昼は近隣のビジネスパーソンたちで賑わい、夜は日本人たちの隠れ家的存在になっているすし遊。おすすめメニューはおまかせの寿司と刺身、そして温かいおつまみだ。すし遊の自慢は日本から直送される新鮮な魚と60種類もある日本酒メニューだ。見知らぬ客同士がカウンターで和気あいあいと酒を酌み交わす様子は、昭和の酒場を彷彿とさせる。 ランチは20ドル、ディナーは70ドルから。     SUSHI YOU 住所: 246 E 51TH ST., NEW YORK, NY 10022 電話:212-752-2987 / 201-755-8482 営業時間: LUNCH 火曜日~金曜日 12:00PM ~ 2:00PM DINNER 月曜日~土曜日 6:00PM ~ 10:30PM 定休日:日曜日 http://www.sushiyou.com

22年間積み上げてきた
信頼とこだわりの味

SUSHI NABE

CHATTANOOGA, TN

南部随一の風光明媚な都市として知られるチャタヌーガ。ダウンタウンからアクセス至便なテネシー川北岸のクーリッジ公園を散策すると、開放感溢れるパティオを備えたSushi-Nabeが現れる。南部で本格的な江戸前寿司を食べさせる名店として地元レビューで毎年数多くの票を獲得、1993年の開店以来地元の人たちや日本人駐在員たちから愛され続けている。オーナーシェフ・渡辺泰志氏は東京で修行を重ねた江戸前寿司の職人。 そんな渡辺氏が大切にしていることは、素材の鮮度と季節の食材を使うことだ。おすすめは予算に合わせて握るおまかせ。ミル貝、アメリカ産の本マグロ、日本産の大トロ、カリフォルニアのウニ、九州産のハタやシマアジ、ノースカロライナの平目など、日本人の口に合う厳選した旬のネタを揃えている。それに加え、日本酒のセレクションもSushi-Nabeの自慢のひとつ。新鮮な握りとともに、20種類以上ある日本酒を楽しみたい。 また、この季節に堪能したいのは新鮮な魚介類を使った鍋料理だ。渡辺氏のおすすめは寄せ鍋と牡蠣鍋。冬場はぜひ熱燗を合わせたい。寿司以外のメニューも豊富で、お酒のつまみにぴったりな一品料理からお食事まで幅広く取り揃えている。中でも鰹節と昆布出汁の自家製スープの味噌ラーメンは好評で、日本人なら誰もが満足いく、本格的な日本の味が堪能できる。 SUSHI NABE 住所: 110 RIVER ST., CHATTANOOGA, TN 37405 電話:423-634-0171 営業時間: LUNCH 水曜日~金曜日 11:30AM ~ 2:30PM DINNER 水曜日~木曜日 5:00PM ~ 9:30PM 金曜日 5:00PM ~ 10:00PM 土曜日 12:00PM ~ 10:00PM 日曜日 12:00PM ~ 9:00PM 定休日:月曜日・火曜日 https://sushinabe.com