レストラン日本
Restaurant Nippon
New York, NY

ニューヨークの老舗日本食レストラン。マンハッタンの東52通りレキシントン街と3番街の間にある。季節の小鉢をはじめ、焼き物、会席、寿司、天ぷらなどオーセンティックな日本食を楽しめる。 また、同店では蕎麦を自前で生産し自家製手打ち二八そばとして販売する。静かな落ち着いた座敷は、接待に最適な場所としてビジネスマンの間では評判が高い。毎年、年末にはお正月のおせち料理の注文も行っている。詳細については要問い合せ。 This long-established Japanese restaurant in New York located on East 52nd St, in between Lexington and 3rd Avenues. It’s a place where you can enjoy authentic Japanese food starting with seasonal side dishes, yakimono (grilled dishes), kaiseki cuisine (multi-course banquet meal), sushi and tempura. The restaurant also produces handmade ni-hachi soba (soba containing…

鈴木/皐/スリーピラーズ
SUZIKI / SATSUKI / THREE PILLARS

ニューヨークのロックフェラーセンター駅から徒歩圏内にある。 懐石料理の鈴木、寿司の皐(さつき)、そしてバーのスリーピラーズの3店舗が隣接しており、それぞれがこだわりを持ちながらファンを増やしている。 特に皐では、オープン以来2年連続でミシュランの星を獲得しており、鈴木シェフの握る寿司を求めて多くの人が訪れる。 現在は、多くの要望に応える形で、鈴木のダイニングでもお寿司が食べられるようになった。 また、鈴木の懐石料理は季節の食材を活かした献立となっており、毎月山本シェフが時間をかけて考えたものとなる。 鈴木には14名が入れる落ち着いた雰囲気の個室が用意され、会食や接待、パーティなどでおもてなしの心を伝えるのに最適な空間となっている。 SUZIKI / SATSUKI / THREE PILLARS 住所:114 W. 47th Street, New York NY 10036 電話:212-278-0010 (SUZUKI)    212-278-0047 (SATSUKI) WEB:https://www.suzukinyc.com 定休日:日曜日 月〜金 11:30〜14:30(ランチ)/17:30 〜22:30(ディナー) 土   17:00〜22:30

純粋な和食懐石の
アーリーバード

SUZUKI

NEW YORK, NY

伝統的な懐石へのこだわり ニューヨークはマンハッタンにある、SUZUKI HOSPITALITY GROUP LLCが運営する懐石料理「鈴木」、すし「皐」、そしてバー「THREE PILLARS」。今年のミシュランで初めての星を獲得した皐では以前のSUSHIZENの鈴木シェフが腕をふるっている。 もともと「鈴木」が懐石をはじめたきっかけは、以前SUSHIZENでシェフが一ヶ月ほど不在の際に、同店のシェフである山本さんが「懐石料理を出してみたい」と言ったことであった。しかし、懐石料理を作るのは日本人でも難しく、加えて従業員のほとんどが外国人だったため初めは形にするのにとても苦労したという。そのため、最初はシェフたちが作りやすい簡単でシンプルなものから始め、段々と複雑なメニューにしている。オーナーの鈴木雄太さん曰く、そうすることでオープン当初から来てるお客さんは、料理の進化が見られ、その変化や変遷を楽しんでくれるのだという。今回は残念ながらミシュランの星を獲得とならなかった「鈴木」だが、これをバネに今後もっといいものを創っていってほしい、と鈴木さんは期待を寄せる。 「鈴木」のメニューは、Introduction to Kaiseki(75ドル)、Chef YamamotoTasting Menu(180ドル)、Seasonal Menu 〝Kannazuki〞(120ドル)、Shojin (vegan)(180ドル)、and Bespoke Menu(by appointment)がある。Introduction to Kaisekiは、懐石料理に馴染みがない人でもわかりやすいメニューになっており、Seasonal Menuは毎月季節に合わせたメニューをシェフが考案している。 また、ここではデザートを全てインハウスで作っているのも特徴。ここでは提供される練りきりも店でつくられているところに「鈴木」の料理への情熱を感じる。 さらに、毎月変わるメニューについて理解を深めるために、フロントデスク、バーテンダー、そしてサーバーなど、実際に料理を作らない従業員も含めて全員で一度料理を食べ、材料や料理名などの意味や背景について話し合う場を設けている。一度食べたものであればお客さんから質問があっても表現しやすく、感動が伝わりやすい。従業員はアメリカ人が多く、最初は不安な部分もあったという鈴木さん、しかし今は表現力豊かで勉強熱心な彼らを雇ってよかったのだという。 レストラン街をあえてロケーションに選ばず、”Discreet Location”として隠れ家的な要素を強くしたのは、たまたま近くを通りがかったから寄ってみよう、ではなく、「この店を目的として来てほしい」という思いがあったから。 「この店はまだ未完成」だという鈴木さん。「NYで生まれてNYで育った店、アメリカ生まれのJapanese food」がこの先どう進化していくのか、とても楽しみだ。 SUZUKI 住 所: N°114W 47 NEW YORK, NY 10036 電話:212-278-0010 営業時間: LUNCH 月曜日~金曜日 11:30AM ~ 2:30PM DINNER 月曜日~土曜日 5:30PM ~ 10:30PM 定休日:日曜日 https://www.suzukinyc.com SATSUKI 電話:212-278-0047 営業時間: 月曜日~土曜日 5:30PM、7:30PM、9:30PM 定休日:日曜日 https://www.suzukinyc.com/satsuki I …

日本への愛情が生んだ
素材重視の本格和食

NAOE

MIAMI, FL

NAOEは、マイアミのダウンタウンから近いブリッケル・キーの離島に位置する本格的な寿司レストラン。日本で修行を積んだアメリカ人の板前シェフが作る創作料理はこだわりと日本への愛情に溢れている。「おまかせ」のみとなるメニューは、厳選された食材のみを使用し、丹精に作られる料理の数々はどれも新鮮かつ繊細。これらの料理はシェフ・ケビン氏が自ら厳選した中村酒造から取り寄せたお酒との相性が抜群。また、金沢にて200年以上も続く伝統ある醤油醸造の「直源」の醤油を使用しており、お料理にはすべてこの醤油が使われている。 店内は8席の寿司カウンターと16席が備えられている長いテーブルのみ。インテリアはモダンで格調高い雰囲気が漂う。外観も看板もなく、まるで日本の京都の料亭のようにひっそりと佇む店構え。ZAGATでフード29点、サービス28点と高得点を獲得。フォーブス・トラベルガイド・ファイブスター・アワードなど様々な賞を獲得している。完全予約制。予約の受付はオンラインで。         NAOE RESTAURANT 住所: 661 BRICKELL KEY DR., MIAMI, FL 33131 電話:305-947-6263 営業時間: 6:00PM 9:30PM 定休日:日曜日 PRIVATE ROOM Reservations are required http://naoemiami.com

NYの先鋭エリア
Nomadに生まれた
スタイリッシュな焼鳥居酒屋

TEISUI

NEW YORK, NY

2016年3月18日、ニューヨークの流行最先端エリアNOMADにオープンした日本食レストランTEISUI。「焼鳥」のコースと居酒屋メニューが豊富。フレンチなどの洋食と和食の技術を融合させ、一品一品繊細で彩り鮮やかな料理が楽しめる。 同店は秋田県男鹿半島で歴史ある旅館「海と入り陽の宿  帝水」と同じ経営者であるため、同旅館の屋号をそのまま引き継いでいる。旅館ならではのおもてなしと、情緒あふれる和の落ち着いた空間が迎えてくれる。   TEISUI 住所: 246 5TH AVE., NEW YORK, NY 10001 (Entrance on 28th St.,) 電話:917-388-3596 営業時間: 月曜日~木曜日 5:30PM ~ 10:30PM 金曜日・土曜日 5:30PM ~ 11:00PM 定休日:日曜日 www.teisui.nyc

日本の優しい味の
定番日本料理を

SHIKI

BROOKLINE, MA

ボストンの日本人の間でも評判の本格日本食が食べれる居酒屋レストラン。ランチのミニ懐石はモダンなお皿に茶碗蒸しや天ぷら刺身などがきれいに盛り合わせて登場。松・梅・竹と3段階から選べる。夜は豊富な種類のタパスから選べる居酒屋メニューの天ぷら、うな丼など、また寿司刺身も人気料理。優しい味の定番料理が堪能できるアカデミックな街にある小料理屋。 SHIKI 住所: 9 BABCOCK ST., BROOKLINE, MA 02446 電話:617-738-0200 営業時間: LUNCH 火曜日~日曜日 12:00PM ~ 3:00PM DINNER 火曜日~木曜日 5:30PM ~ 10:00PM 金曜日・土曜日 5:30PM ~ 11:00PM 日曜日 5:30PM ~ 9:30PM 定休日:月曜日 http://shikibrookline.com

懐石料理の
新スタイルを提案

KUSAKABE

SAN FRANCISCO, CA

懐石料理の流れ、精神を大事に、鮨をメインとしたコースの構成"Sushi in Kaiseki style"と言う新しいスタイルで料理を提供。まだオープンして間もないが高級店のような肩の張るサービスではなく、ゆっくり楽しく食事を楽しんで頂くサービスを目指している。メニューは基本的に「Omakase」(95ドル)のみだがアラカルトメニューから追加オーダーが可能。ドリンクは利酒師、ワインソムリエがコースに合ったお酒のペアリングを提供。 京都の懐石料亭で修行を積み、その後サンフランシスコベイエリアでは代表的な日本人シェフとして人気を誇っているオーナー日下部光紀氏。「昨日より今日。今日より明日。」の想いを胸に、チーム一丸となって「店はお客様のためにある」を徹底している。テーブルは最大8人。カウンターは最大3人まで予約可能。         KUSAKABE 住所: 584 WASHINGTON ST., SAN FRANCISCO, CA 94111 電話:415-757-0155 営業時間: DINNER 月曜日~土曜日 5:00PM ~ 11:00PM 1st seating:  5:00PM 〜 5:15PM 2nd seating: 8:00PM 〜 8:30PM 定休日:日曜日 Top Page

四季折々の食材を
ふんだんに取り入れた懐石

MITSUNOBU

MENLO PARK, CA

2011年にオープンした同店、スタンフォード大学近郊にある落ち着いた住宅街、Menlo Parkにある。オーナーシェフであるMitsunobu氏は、東京や京都、神戸などの懐石料理をはじめとした様々なジャンルの日本食レストランで腕を磨いた後、2002年に渡米。過去6年間、フレンチの料理の鉄人、坂井宏行シェフともに米国人に向けたフレンチとの創作和食の開発に携わった経験もある。 ディナー懐石(98ドル)は、「先付」から「甘味」まで、それぞれ季節または毎月ごとに変わり、旬の素材に徹底的にこだわる。8コースのメニューの中にふんだんに使われている素材は、米国ではなかなか味わえない、季節で一番の美味しさに触れることができる。おまかせ寿司も築地など日本から直送の天然鮮魚を使用している。Mitsunobu氏の磨きぬかれた感性が光る素材を活かした繊細な料理の数々をぜひ特別なビジネス会合、記念日などに日本酒とともにゆっくり堪能したい。     MITSUNOBU 住所: 325 SHARON PARK DR., A-2 MENLO PARK, CA 94025 電話:650-234-1084 営業時間: LUNCH 火曜日~金曜日 11:30AM ~ 1:30PM DINNER 火曜日~木曜日 5:30PM ~ 8:30PM 金曜日・土曜日 5:30PM ~ 8:30PM 日曜日 5:30PM  ~ 8:15PM 定休日:月曜日、毎月最終日曜日 http://rmitsunobu.com

快挙!ミシュラン星獲得 「天麩羅まつ井」
New York

天麩羅まつ井 アメリカ大戸屋が運営する本格天婦羅専門店「天婦羅まつ井」がニューヨークにオープンし4か月が経ったが、今なおその話題性と共に快進撃が続く。「ミシュランガイド」のニューヨーク2016年版で1つ星を獲得したのだ。素材の質、技術の高さと味付けの完成度、独創性、コストパフォーマンス、料理全体の一貫性が評価されての獲得となる。 まつ井の天婦羅は何が違うのか。一番に言えるのは熟練の天婦羅職人のその腕だろう。そして素材へのこだわり。海老やキス、アナゴなどは築地から空輸するという徹底ぶりだ。また、野菜はアメリカの農場から選び抜かれた野菜のみが使われる。 チーフ・エグゼクティブシェフの松井氏は、有名日本料理店「なだ万」で活躍された天婦羅職人で、その腕は国宝級とも呼ばれる名人である。その松井氏を師匠に持つ加藤慎料理長にお話を伺った。加藤シェフは「なだ万」での天婦羅、日本食全般で20年以上のキャリアを持つ職人で、松井氏から一緒にニューヨークでやろうと誘われ、渡米を決意。 「うちは外国人客が7割程度を占めます。みなさん、日本ツウな方たちばかりで、天婦羅の揚げ方に興味がある様子で、油は何を使っているのかなど聞いてくるお客様が多いですね。特にウニの湯葉巻きやホタテの磯部揚げが人気があります。リピーターの方もすでにいらっしゃいますが、今後より多くの客層のお客様に天婦羅を楽しんでもらいたいと思います」。加藤シェフが天婦羅職人を目指すきっかけとなったのは、高校時代のうどん屋さんでのアルバイト。そこからの長く厳しいトレーニングの末のミシェラン獲得は、何より嬉しい勲章となる。師匠・松井氏からのアドバイスはただ一言「お客様を喜ばせて!」。この言葉を胸に、米国産のオリジナル野菜を使った新しい天婦羅に挑戦したい、と次なる試みを語ってくれた。 今の季節、白子やししゃもなど旬の食材を用いた料理「天婦羅懐石(200ドル)」が楽しめる。また接待に利用できるVIPルーム(完全個室・カウンター5席)も用意されている。