鮨酒
SUSHI SAKE RESTAURANT
RICHARDSON, TX

味よし、サービスよし、雰囲気よしの三拍子そろった本格的日本食レストラン。複数の大手企業が進出するテキサス州ダラス近郊の立地から、日本通のアメリカ人はじめ、インターナショナルなビジネスマンが多い。 遊び心をくすぐる招き猫が並ぶインテリアの、オープンキッチン前のカウンター席には、威勢のいいすし職人たちのにぎる新鮮なネタのすしと、日本の地酒の飲み比べを目当てに、地元のリピーターたちが集まる。 落ち着いた雰囲気のお座敷には接待や宴会に最適で、6名以上からの予約を受け付ける。テイクアウトサービスあり。 Good taste, good service and good atmosphere, this authentic Japanese restaurant has it all. Locating in Dallas TX, so-called business town, many international business men as well as Americans who are familiar with the Japanese culture come here. As you enter the restaurant, you will see a playful maneki neko (beckoning/fortune cat)…

Norikoh
New York, NY

Though there are many Japanese restaurants around New York City, I bet you can’t find one like this. While it appears to be a Japanese fusion restaurant, this place offers a variety of authentic Japanese comfort food for a great deal! Whether you’re here for lunch or dinner, you’re not only guaranteed to try some…

NYのレストラン業界で20年
自身のルーツを料理に込めて

NORIKOH

Manhattan, NY

20年にわたりレストラン業界に携わり、日本食の要素を多く取り入れたアジアン・フュージョンレストランNorikohのオーナーであるクリスティーナ・ノリコ・パンさんが、昨年末マンハッタンのチェルシーにNorikohの2店舗目をグランドオープンさせた。 パンさんは台湾の出身で、日系レストラン業界で働く以前から日本の食や文化との関りがあった。台湾が日本の占領下にあった影響で、パンさんの祖母が日本料理に親しんでおり、そのおばあさんが作る日本食を食べて育った背景がある。家族の歴史的背景を知らずに、パンさんはそれを台湾料理だと思って育った。他の移民の人々と同様に、アメリカンドリームを追って30年以上前に渡米。そして2000年、ベニハナに買収された日本のフュージョンレストランHaru Sushiにホステスとして入社し、レストランオーナーになる旅に出た。パンさんは、Haruの創業者であるバーバラ・松村氏と一緒に仕事ができ、とても幸運だったと言う。彼女はHaruに入社し僅か3カ月でアシスタントマネージャーに昇進した。その後一度Haruを去ったが、2年後にまた配達部門の営業担当者としてHaruに戻り、ピーク時には440万ドルの収益を達成。更に2年後、Haruのタイムズスクエア支店のゼネラル・マネージャーに昇進した。Haruに12年務めた彼女は「自分のために何かをする」と心に決めHaruを退職。資金援助などを殆ど受けずにレストランをオープンすることは困難だったが、2014年、Haruでの経験から得たレストラン経営の知識を活かし、マンハッタンの東 39丁目に最初のNorikohを開店した。 店は当初寿司レストランとしてスタートしたが、当時のメニューで唯一のラーメンであったNorikohラーメンが、顧客の間で人気となり「お客さんが私のラーメンを(他の有名チェーン店と)比較しても好んでくれていると分かり、ラーメンに力を入れるきっかけになった」とパンさんは言い、シェフと協力し現在のメニューにある多種多様なラーメンメニューを作った。更に、彼女のバックグラウンドを表現するため、伝統的な台湾のビーフヌードルスープをメニューに加えた。長年にわたり、市内のアジア料理愛好家の間で人気を博し、Norikoh二店舗目の開店に至った。 レストラン経営について「人が非常に重要」とパンさんは話す。 これまでの経験から、リーダーとしてスタッフ全員にそれぞれの役割を把握させ、全員が同じ足並みであることを常に確認することが重要であると気づいたという。「自分で自分を成功した人だと言いたくありませんが、私を助けてくれる適切な人を見つけることの重要性を私は知っています」とパンさん。Norikohでの相互目標に向かって喜んで協力できるチーム作り、従業員の幸福感を保つことを重視しており「お金は重要ですが、ビジネスを動かしているのは人です。従業員の幸せを保つ鍵は信頼です。規律は求めますが(信頼関係を保つためにも)すべてを監督することはしません」。 レストラン経営で重要なもう1つの要素について、Norikohでは、高品質の食品をリーズナブルな価格で提供するよう努めており、経済が悪化しても品質の維持を重視している。メニューに載せる前に全ての料理を確認し、濃縮物は使わない。料理は全て一から作られている。 「店で出す料理には非常に自信があります。全ての食品が高品質であることを確認し、心を込めて作っています」とパンさん。 Norikohの二店舗目がオープンしたばかりだが、パンさんは既に今後の拡大、チェーン展開も考えている。「実現できるかどうかはわかりませんが、試してみます。引退するまでに、10年、できるだけ大きくしたいです」。 《企業概況ニュース》2020年 4月号掲載


TAKUMI

日本食ならデラウェア州ウィルミントンで一番と評判のレストラン。 東京、神戸のインターナショナル五つ星ホテル・レストランで、数々のトップシェフに信頼され厳しく仕事してきた大久保シェフが、その経験を活かし、目利きがきいた新鮮で贅沢な食材をふんだんに使って調理する。 丁寧な仕事のすしは本格的な江戸前寿司。 手のこんだ鮮やかな刺し身とアペタイザー、すき焼き、寄せ鍋、アジアンフュージョン創作料理まで、ありとあらゆる好みにこたえてくれる。 日本酒、カクテルの種類も豊富で、フレンドリーなサービスが居心地いい。明るく広くゆったりした店内は大人数のパーティーにもぴったり。 TAKUMI 住所:Independence Mall 1601 Concord Pike Wilmington, DE 19803 電話番号:(302) 658-8887 WEB:http://besttakumi.com 定休日:なし 月~木 11:30am – 10:00pm 金~土 11:30am – 11:00pm 日 12:00pm – 9:00pm

旬の食材を生かした
日本の伝統的な料理を楽しむ

SHINBASHI RESTAURANT

NEW YORK, NY

1970年に開業し、3世代続くニューヨークの老舗レストラン。天ぷら、刺身、麺類など日本の伝統的な料理からロブスター天ぷら巻、寿司ピザ、など の創作料理まで豊富なメニューが揃っている。季節の酒や各種焼酎、クラフトビールなどドリンクメニューも充実している。季節ごとに特別メニューが用意され、旬の食材を生かした料理が楽しめる。約80席のメインフロアーと寿司カウンターの他に地下には50人収容可能な完全個室のバーラウンジがあり、貸し切りの場合、200名まで食事が可能。友人、家族の食事から同窓会、会議等、様々な目的で利用できる。 SHINBASHI RESTAURANT 住所: 7 E 48TH STREET NEW YORK, NY 10017 電話:212-813-1009 営業時間: LUNCH 月曜日~金曜日 11:30AM ~ 2:30PM DINNER 月曜日~金曜日 5:30PM ~ 10:00PM 土曜日 5:00PM ~ 9:30PM 定休日:日曜日 http://shinbashinyc.com

JAPANESEスタイルのBARを
アメリカで

BAR GOTO

NEW YORK, NY

1997年に渡米して以来ニューヨークを拠点に生活してきたBar Goto の後藤さん、当時アルバイトとして始めたバーテンダーであったが、本職の人達に出会うことで刺激になり、自身も本職のバーテンダーを志した。 ニューヨークのロウアーイーストサイドに位置する同店。このエリアに店を構えたのは以前働いていたPegu Club というバーから近く、また飲み屋が多く点在しているのでバーホッピングをするお客さんが多いと思ったから。ここは日々幅広い層のお客さん、20代後半から60代くらいまでと、純粋にお酒を飲んだり食べ物を楽しむ人が年齢問わず訪れる。 Bar Goto ではさまざまなカクテルが楽しめるが、ここではお酒の他にもフードメニューも同店の人気を支える要素の一つである。特にお好み焼きには、後藤さんのお母さんが千葉でお好み焼き屋をやっていたこともあり、特別な思い入れがある。5種類あるうちの「SHIZUKO SPECIAL」はお母さんが作るお好み焼きからインスピレーションを受けているという。 同店のフードメニューは日本風にしているが、ベースはアメリカのバーフードをモチーフにしている。アメリカ人の客が多いこともあり、彼らにも馴染みやすいよう、しかしジャパニーズスタイルで提供しているところが他とは違うところ。フードではお好み焼きが特に人気だが、カクテルではFar East Sideという後藤さんが以前の店で考案したものが一番人気。自身で考え出したカクテルはその後も毎年チューンアップしているということろに彼のストイックさを感じる。 「Craft cocktail &Comfort Japanese barfood」をコンセプトとした同店の、文字通りこだわりのカクテルとジャパニーズスタイルのバーフードを是非堪能してほしい。 BAR GOTO 住所: 245 ELDRIDGE ST., NEW YORK, NY 10002 電話:212-475-4411 営業時間: 火曜日~木曜日 5:00PM〜MIDNIGHT 金曜日・土曜日 5:00PM〜2:00AM 定休日:月曜日 https://www.bargoto.com

江戸前鮨職人のこだわりを
ワシントンD.C.で

SUSHI OGAWA

WASHINGTON D.C.

舌の肥えた各国大使が住む閑静な住宅街に、ひっそりと佇む鮨小川。店構えと店内は、オーナーシェフ小川さんこだわりの和のしつらえ。2016年2月に開店したばかりだが、既に2016年度版ミシュランガイド推奨店入りも果たしている。ネタはその時にベストな産地から取り寄せ、下ごしらえにも手を抜かない。本格江戸前鮨のおまかせを100ドル〜というお手頃価格で楽しめる、まさにワシントンDCの隠れ家だ。 父の代から東京の下町で江戸前鮨店を営む小川さんは、86年に鮨職人としてワシントンDC に赴任。その後、マンダリンオリエンタルホテルのマスターシェフとして米国内はもちろん他国でも寿司を握ってきた。寿司がアメリカに渡り、スシロールなどを経て食文化として根付いていく過程を見てきた小川さん。再びワシントンDCで、舌の肥えた人たちに江戸前鮨を提供できることに、やり甲斐を感じているという。最近はアワビの肝を使った自家製塩辛づくりなどにも凝っており、アメリカ人もチーズ感覚で喜んで食べる。こういった姿に、本格日本料理はまだまだ伝えられることがあると感じている。また、あえてワインは用意せず、日本酒を提供するのもこだわりだ。本物の味を美味しく食べて欲しい。そんな心意気が小川さんの少ない言葉数の中から見えてくる。職人気質の鮨を楽しみたい人に、是非訪れて欲しい本格鮨店である。 カウンター(おまかせのみ)100ドル~ ダイニング(おまかせ)80ドル~ ダイニングではお好みでオーダーも可能 SUSHI OGAWA 住所: 2100 CONNECTICUT AVE., NW, WASHINGTON D.C. 20008 電話:202-813-9715 営業時間: LUNCH 月曜日~金曜日 12:00PM ~ 2:30PM DINNER 月曜日~土曜日 5:00PM ~ 10:30PM 定休日:日曜日 http://sushiogawa.com

昭和の雰囲気香る
ミッドタウンの穴場

SUSHI YOU

NEW YORK, NY

新鮮な寿司を手頃な価格で食べられる穴場として昼は近隣のビジネスパーソンたちで賑わい、夜は日本人たちの隠れ家的存在になっているすし遊。おすすめメニューはおまかせの寿司と刺身、そして温かいおつまみだ。すし遊の自慢は日本から直送される新鮮な魚と60種類もある日本酒メニューだ。見知らぬ客同士がカウンターで和気あいあいと酒を酌み交わす様子は、昭和の酒場を彷彿とさせる。 ランチは20ドル、ディナーは70ドルから。     SUSHI YOU 住所: 246 E 51TH ST., NEW YORK, NY 10022 電話:212-752-2987 / 201-755-8482 営業時間: LUNCH 火曜日~金曜日 12:00PM ~ 2:00PM DINNER 月曜日~土曜日 6:00PM ~ 10:30PM 定休日:日曜日 http://www.sushiyou.com

懐石料理の
新スタイルを提案

KUSAKABE

SAN FRANCISCO, CA

懐石料理の流れ、精神を大事に、鮨をメインとしたコースの構成"Sushi in Kaiseki style"と言う新しいスタイルで料理を提供。まだオープンして間もないが高級店のような肩の張るサービスではなく、ゆっくり楽しく食事を楽しんで頂くサービスを目指している。メニューは基本的に「Omakase」(95ドル)のみだがアラカルトメニューから追加オーダーが可能。ドリンクは利酒師、ワインソムリエがコースに合ったお酒のペアリングを提供。 京都の懐石料亭で修行を積み、その後サンフランシスコベイエリアでは代表的な日本人シェフとして人気を誇っているオーナー日下部光紀氏。「昨日より今日。今日より明日。」の想いを胸に、チーム一丸となって「店はお客様のためにある」を徹底している。テーブルは最大8人。カウンターは最大3人まで予約可能。         KUSAKABE 住所: 584 WASHINGTON ST., SAN FRANCISCO, CA 94111 電話:415-757-0155 営業時間: DINNER 月曜日~土曜日 5:00PM ~ 11:00PM 1st seating:  5:00PM 〜 5:15PM 2nd seating: 8:00PM 〜 8:30PM 定休日:日曜日 Top Page

ヒップな居酒屋を
シアトルで体験

SUIKA

SEATTLE, WA

話題の店が次々とオープンしているシアトル・キャピトルヒルエリアに2015年12月オープンしたSUIKA SEATTLE。カナダのバンクーバーとトロントに居酒屋4店舗を展開する田丸商店の卒業生であるオーナー木本が暖簾分けで独立したアメリカ1号店だ。 店内に散りばめられた数々のデザインの中でも特に88本の1升瓶を天井から吊り下げたシャンデリアが訪れる人の目を引く。宴会コースメニューもあり、30人規模の宴会にも対応している。 人気のメニューは自家製ラー油をかけたスモークした鮪のタタキ、7色をあしらったレインボーウニシューター、炙り〆鯖などを使ったバッテラ押し寿司。ドリンクでは店名を冠したスイカジントニック、スイカのシャーベットが入った日本酒のサングリア、自家製のジンジャーエールを使ったモスコミュールなどが人気。 日替わり、週替わりのスペシャルが常連客を飽きさせない。『東京にあるようなヒップな居酒屋をシアトルの人にも体験してほしい』とマネージャーの寺尾さんは語る。       SUIKA 住所: 611 E PINE ST., SEATTLE, WA 98122 電話:206-747-9595 営業時間: 火曜日~木曜日 5:00PM ~ 10:30PM 金曜日 5:00PM ~ 11:30PM 土曜日 4:00PM –11:30PM 日曜日 4:00PM –10:30PM 定休日:月曜日 http://suikaseattle.com

22年間積み上げてきた
信頼とこだわりの味

SUSHI NABE

CHATTANOOGA, TN

南部随一の風光明媚な都市として知られるチャタヌーガ。ダウンタウンからアクセス至便なテネシー川北岸のクーリッジ公園を散策すると、開放感溢れるパティオを備えたSushi-Nabeが現れる。南部で本格的な江戸前寿司を食べさせる名店として地元レビューで毎年数多くの票を獲得、1993年の開店以来地元の人たちや日本人駐在員たちから愛され続けている。オーナーシェフ・渡辺泰志氏は東京で修行を重ねた江戸前寿司の職人。 そんな渡辺氏が大切にしていることは、素材の鮮度と季節の食材を使うことだ。おすすめは予算に合わせて握るおまかせ。ミル貝、アメリカ産の本マグロ、日本産の大トロ、カリフォルニアのウニ、九州産のハタやシマアジ、ノースカロライナの平目など、日本人の口に合う厳選した旬のネタを揃えている。それに加え、日本酒のセレクションもSushi-Nabeの自慢のひとつ。新鮮な握りとともに、20種類以上ある日本酒を楽しみたい。 また、この季節に堪能したいのは新鮮な魚介類を使った鍋料理だ。渡辺氏のおすすめは寄せ鍋と牡蠣鍋。冬場はぜひ熱燗を合わせたい。寿司以外のメニューも豊富で、お酒のつまみにぴったりな一品料理からお食事まで幅広く取り揃えている。中でも鰹節と昆布出汁の自家製スープの味噌ラーメンは好評で、日本人なら誰もが満足いく、本格的な日本の味が堪能できる。 SUSHI NABE 住所: 110 RIVER ST., CHATTANOOGA, TN 37405 電話:423-634-0171 営業時間: LUNCH 水曜日~金曜日 11:30AM ~ 2:30PM DINNER 水曜日~木曜日 5:00PM ~ 9:30PM 金曜日 5:00PM ~ 10:00PM 土曜日 12:00PM ~ 10:00PM 日曜日 12:00PM ~ 9:00PM 定休日:月曜日・火曜日 https://sushinabe.com