旬の食材を生かした
日本の伝統的な料理を楽しむ

SHINBASHI RESTAURANT

NEW YORK, NY

1970年に開業し、3世代続くニューヨークの老舗レストラン。天ぷら、刺身、麺類など日本の伝統的な料理からロブスター天ぷら巻、寿司ピザ、など の創作料理まで豊富なメニューが揃っている。季節の酒や各種焼酎、クラフトビールなどドリンクメニューも充実している。季節ごとに特別メニューが用意され、旬の食材を生かした料理が楽しめる。約80席のメインフロアーと寿司カウンターの他に地下には50人収容可能な完全個室のバーラウンジがあり、貸し切りの場合、200名まで食事が可能。友人、家族の食事から同窓会、会議等、様々な目的で利用できる。 SHINBASHI RESTAURANT 住所: 7 E 48TH STREET NEW YORK, NY 10017 電話:212-813-1009 営業時間: LUNCH 月曜日~金曜日 11:30AM ~ 2:30PM DINNER 月曜日~金曜日 5:30PM ~ 10:00PM 土曜日 5:00PM ~ 9:30PM 定休日:日曜日 http://shinbashinyc.com

ダラスに
蕎麦文化を広めた先駆者

TEI-AN

DALLAS, TX

  本格的そばがおいしいと評判の貞庵。ダラスで手打ち蕎麦文化を広めた先駆け的存在として知られている。お薦めは、せいろ蕎麦、梅おろし蕎麦や天ぷら蕎麦など各種あるが、もちろんその他メインとなる定番の日本食、お酒のつまみにぴったりな一品料理のメニューも幅広く用意している。特に、日本人好みの揚がり具合の天ぷらが美味しいと評判になっている。ルーフトップのラウンジではダラスの夜景が望め、スタイリッシュな一時を楽しみたい時にはもってこいのお店。     TEI-AN 住所: 1722 ROUTH ST., ONE ARTS PLAZA STE 110 DALLAS, TX 75201 電話: 214-220-2828 営業時間: LUNCH 火曜日~金曜日 11:30AM – 2:00PM DINNER 火曜日~木曜日 6:00PM – 10:30PM 金曜日・土曜日 5:30PM – 10:30PM 定休日:日曜日・月曜日 www.tei-an.com  

快挙!ミシュラン星獲得 「天麩羅まつ井」
New York

天麩羅まつ井 アメリカ大戸屋が運営する本格天婦羅専門店「天婦羅まつ井」がニューヨークにオープンし4か月が経ったが、今なおその話題性と共に快進撃が続く。「ミシュランガイド」のニューヨーク2016年版で1つ星を獲得したのだ。素材の質、技術の高さと味付けの完成度、独創性、コストパフォーマンス、料理全体の一貫性が評価されての獲得となる。 まつ井の天婦羅は何が違うのか。一番に言えるのは熟練の天婦羅職人のその腕だろう。そして素材へのこだわり。海老やキス、アナゴなどは築地から空輸するという徹底ぶりだ。また、野菜はアメリカの農場から選び抜かれた野菜のみが使われる。 チーフ・エグゼクティブシェフの松井氏は、有名日本料理店「なだ万」で活躍された天婦羅職人で、その腕は国宝級とも呼ばれる名人である。その松井氏を師匠に持つ加藤慎料理長にお話を伺った。加藤シェフは「なだ万」での天婦羅、日本食全般で20年以上のキャリアを持つ職人で、松井氏から一緒にニューヨークでやろうと誘われ、渡米を決意。 「うちは外国人客が7割程度を占めます。みなさん、日本ツウな方たちばかりで、天婦羅の揚げ方に興味がある様子で、油は何を使っているのかなど聞いてくるお客様が多いですね。特にウニの湯葉巻きやホタテの磯部揚げが人気があります。リピーターの方もすでにいらっしゃいますが、今後より多くの客層のお客様に天婦羅を楽しんでもらいたいと思います」。加藤シェフが天婦羅職人を目指すきっかけとなったのは、高校時代のうどん屋さんでのアルバイト。そこからの長く厳しいトレーニングの末のミシェラン獲得は、何より嬉しい勲章となる。師匠・松井氏からのアドバイスはただ一言「お客様を喜ばせて!」。この言葉を胸に、米国産のオリジナル野菜を使った新しい天婦羅に挑戦したい、と次なる試みを語ってくれた。 今の季節、白子やししゃもなど旬の食材を用いた料理「天婦羅懐石(200ドル)」が楽しめる。また接待に利用できるVIPルーム(完全個室・カウンター5席)も用意されている。        

快挙!
ミシュラン
星獲得

TEMPURA MATSUI

NEW YORK, NY

天麩羅まつ井 アメリカ大戸屋が運営する本格天婦羅専門店「天婦羅まつ井」がニューヨークにオープンし4か月が経ったが、今なおその話題性と共に快進撃が続く。「ミシュランガイド」のニューヨーク2016年版で1つ星を獲得したのだ。素材の質、技術の高さと味付けの完成度、独創性、コストパフォーマンス、料理全体の一貫性が評価されての獲得となる。 まつ井の天婦羅は何が違うのか。一番に言えるのは熟練の天婦羅職人のその腕だろう。そして素材へのこだわり。海老やキス、アナゴなどは築地から空輸するという徹底ぶりだ。また、野菜はアメリカの農場から選び抜かれた野菜のみが使われる。 チーフ・エグゼクティブシェフの松井氏は、有名日本料理店「なだ万」で活躍された天婦羅職人で、その腕は国宝級とも呼ばれる名人である。その松井氏を師匠に持つ加藤慎料理長にお話を伺った。加藤シェフは「なだ万」での天婦羅、日本食全般で20年以上のキャリアを持つ職人で、松井氏から一緒にニューヨークでやろうと誘われ、渡米を決意。 「うちは外国人客が7割程度を占めます。みなさん、日本ツウな方たちばかりで、天婦羅の揚げ方に興味がある様子で、油は何を使っているのかなど聞いてくるお客様が多いですね。特にウニの湯葉巻きやホタテの磯部揚げが人気があります。リピーターの方もすでにいらっしゃいますが、今後より多くの客層のお客様に天婦羅を楽しんでもらいたいと思います」。加藤シェフが天婦羅職人を目指すきっかけとなったのは、高校時代のうどん屋さんでのアルバイト。そこからの長く厳しいトレーニングの末のミシェラン獲得は、何より嬉しい勲章となる。師匠・松井氏からのアドバイスはただ一言「お客様を喜ばせて!」。この言葉を胸に、米国産のオリジナル野菜を使った新しい天婦羅に挑戦したい、と次なる試みを語ってくれた。 今の季節、白子やししゃもなど旬の食材を用いた料理「天婦羅懐石(200ドル)」が楽しめる。また接待に利用できるVIPルーム(完全個室・カウンター5席)も用意されている。     TEMPURA MATSUI 住所: 222 EAST 39TH ST., NEW YORK, NY 10016 電話:212-986-8885 営業時間: LUNCH 火曜日~金曜日 11:45AM ~ 2:15PM 土曜日 12:00PM ~ 2:30PM DINNER 月曜日~土曜日 5:30PM ~ 9:45PM 定休日:なし www.tempuramatsui.com