NYの先鋭エリア
Nomadに生まれた
スタイリッシュな焼鳥居酒屋

TEISUI

NEW YORK, NY

2016年3月18日、ニューヨークの流行最先端エリアNOMADにオープンした日本食レストランTEISUI。「焼鳥」のコースと居酒屋メニューが豊富。フレンチなどの洋食と和食の技術を融合させ、一品一品繊細で彩り鮮やかな料理が楽しめる。 同店は秋田県男鹿半島で歴史ある旅館「海と入り陽の宿  帝水」と同じ経営者であるため、同旅館の屋号をそのまま引き継いでいる。旅館ならではのおもてなしと、情緒あふれる和の落ち着いた空間が迎えてくれる。   TEISUI 住所: 246 5TH AVE., NEW YORK, NY 10001 (Entrance on 28th St.,) 電話:917-388-3596 営業時間: 月曜日~木曜日 5:30PM ~ 10:30PM 金曜日・土曜日 5:30PM ~ 11:00PM 定休日:日曜日 www.teisui.nyc

昭和の雰囲気香る
ミッドタウンの穴場

SUSHI YOU

NEW YORK, NY

新鮮な寿司を手頃な価格で食べられる穴場として昼は近隣のビジネスパーソンたちで賑わい、夜は日本人たちの隠れ家的存在になっているすし遊。おすすめメニューはおまかせの寿司と刺身、そして温かいおつまみだ。すし遊の自慢は日本から直送される新鮮な魚と60種類もある日本酒メニューだ。見知らぬ客同士がカウンターで和気あいあいと酒を酌み交わす様子は、昭和の酒場を彷彿とさせる。 ランチは20ドル、ディナーは70ドルから。     SUSHI YOU 住所: 246 E 51TH ST., NEW YORK, NY 10022 電話:212-752-2987 / 201-755-8482 営業時間: LUNCH 火曜日~金曜日 12:00PM ~ 2:00PM DINNER 月曜日~土曜日 6:00PM ~ 10:30PM 定休日:日曜日 http://www.sushiyou.com

FUTAGOがNYに初出店
A4クラス以上の和牛を堪能

FUTAGO

NEW YORK, NY

東京を中心に30店舗展開する焼肉「FUTAGO」が、ニューヨークに初出店。現在は香港、台湾、ハワイにも出店している人気店。A4クラス以上の和牛を取り扱い、独自のルートで日本から直接輸入しており、肉の質は他店に劣らない自信がある。 人気のおすすめメニューは「はみ出るカルビ」。ハーフパウンドもある肉は4つの部位を一枚で食べられる予約制限定商品(45ドル)。他にも鰹だしが特徴である盛岡風冷麺(6ドル)も人気で来店客のほとんどが注文するという。席数は70 席。ゆったりと会食ができる個室も完備。10回の来店で名前入りのゴールドトングが貰える特典がある。 人気のおすすめメニューは「はみ出るカルビ」   FUTAGO 住所: 37 W 17TH ST., NEW YORK, NY 10011 電話:212-620-0225 営業時間: 5:00PM ~ 11:00PM 定休日:なし www.yakiniku-futago.com

待望の一蘭米国1号店、
Brooklynにオープン!

ICHIRAN

BROOKLYN, NY

熟練の技を結集した、最高の一杯がついに完成 約10年の準備期間を経た本物の味がついに解禁!食の安全・安心をお届けしたいという思いから工場を併設した店舗でオープンした。 まず、店内に入って2種類の食事環境を選ぶことができる。ひとつは屋台の雰囲気が味わえる一蘭屋台と呼ばれるテーブル席、そしてもうひとつは、一蘭の名物である『味集中カウンター』がある。ラーメンの味だけに集中して食べられる半個室の空間を提供するカウンター席となっている。 気兼ねなくひとりの空間が楽しめる話題の「味集中カウンター」 座席ごとに仕切りが付き、ラーメンが提供されたと同時に目の前のすだれも下がるようになっている。「一切、邪念を排除して本物のとんこつラーメンの味と麺の食感を楽しんでください」と一蘭の海外広報担当の花井さん。 替玉をリクエストしたいと時は、替玉プレートをテーブル向かって右上にある呼び出しボタンの上に置く。そうすると店内にチャルメラの音が鳴り響く。声を出さずに替え玉ができるというシステムだ。追加注文もボタンひとつを押せば店員が来てくれる。店員の顔も一切お客さんには見えず、最後にお礼の挨拶のときに、一瞬だけ見えるという粋な配慮が施されている。 お好みの味がカスタマイズできるオーダー用紙は、麺の硬さやスープの濃さ、にんにくやねぎ、チャーシュー、秘伝のたれなど、細かくお好みでカスタマイズできるので自分好みのオーダーを楽しむことができる。 細麺なのにモチモチ感と歯ごたえがしっかりしている麺。そして赤い秘伝のたれがアクセントとなって深みのあるとんこつスープとうまく絡みあって一体感を出す美味しさが同店のラーメンの魅力だ。 「弊社ではチャーシュー、麺、スープと、それぞれの専属職人によって分業制になっています。これまでも、これからもずっと変わることはありません。熟練された職人の腕によって、最高を極めるためにとことん追求するためです」 日本とは水も原材料も作る環境がすべて違う。日本で提供しているラーメンに近づくために、『妥協するなら出店しない方がいい』という強い信念を持って、定期的に日本からそれぞれのスペシャリストが定期的に来て研究を重ねた。納得いくまで何度も改善を繰り返し、完成までに10年の歳月を費やしたという。 同社の従業員はラーメンの味に惚れ込んで入社してくるというくらい味に、提供する側が誇りを持っている。そしてその味は日々進化し続けている。 美味しくて、またエンターテイメント性が高く楽しめるラーメン店として日本国民にはもちろん、日本を訪れる海外の観光客にも人気の同店。ニューヨークでも大きな話題となって、オープン初日には長蛇の列が出来た。今後も米国で多店舗展開をしていく予定だという。                       住所: 374 JOHNSON AVE., BROOKLYN, NY 11206 電話:718-381-0491 営業時間: 日曜日~木曜日 11:00AM ~ 10:30PM 金曜日・土曜日 11:00AM ~ 11:30PM 定休日:なし https://ichiran.com

北海道のチョコレート工場から
米国に届けたい

ROYCE’ CONFECT USA

NEW YORK, NY

北海道産のチョコレート「ROYCE’」がニューヨークに初進出したのが2012年。場所は、高級ブランドが並ぶミッドタウンのマディソンアベニュー。 日本の北海道で作られた『ハイクォリティ』のチョコレートは、2001年シンガポールを皮切りに海外展開を進め、世界の最高級なモノが集まるこのニューヨークについに進出した。4年が経ち、現在はその他、ニュージャージと5店舗目がつい先日ラスベガスにオープン。今後も、ボストン、シカゴなど都市部を中心にさらに店舗拡大を視野に入れている。 「チョコレートといったらベルギーなどヨーロッパのブランドが有名なので、アメリカ人にとって、メイドインジャパンのチョコレートと聞いても、イメージが結びつかない。でも、美味しさや価値の高いハイエンドな魅力は、一度、ROYCE’ のチョコレートを口にしたら、すぐに納得して頂いています」と同社マネージングディレクターのケン・ロマニシュンさんは言う。 ROYCE’ は1983年に北海道で創業。1999年に開設したふと美工場で製造されたチョコレートは、衛生管理、そして安心した製品づくりを心がけている。そのクォ商品は直接北海道から送り届けている。 「従業員のユニフォームからあらゆる設備までの衛生管理は素晴らしいです。まるでコンピューターのマイクロチップの製造工場に匹敵するほど。アメリカに住む方にROYCE’ の工場ツアーに招待して、どれだけの繊細な配慮や手間をかけて製品が作られるかをぜひ見て頂きたいくらいです」。 ROYCE’ のチョコレートの特徴は素材へのこだわり。世界中から厳選したカカオや洋酒、ナッツなどを各チョコレートの個性に応じて使い分けている。 主要商品の生チョコレートには、酪農で名高い北海道の生クリームをふんだんに使い、なめらかな口どけをかなえている。人気商品は、やはり今米国で話題の「MACCHA」味のすべての商品だという。米国では甘さを抑えられた抹茶味のチョコレートが、特に好まれている。 「アメリカ人は甘いチョコレートが好きというイメージがありますが、人によって甘くないチョコレートを好む人も多いんです。アメリカのあらゆる層の人に向けて、ROYCE’のチョコレートの素晴らしさを伝えていきたいです。」と語った。   ROYCE’ CONFECT USA 住所: 509 MADISON AVE., NEW YORK, NY 10022 電話:646-590-0650 営業時間: 月曜日~金曜日 9:30AM ~ 7:30PM 土曜日・日曜日 10:30PM ~ 7:00PM 定休日:なし www.royceconfectusa.com

快挙!
ミシュラン
星獲得

TEMPURA MATSUI

NEW YORK, NY

天麩羅まつ井 アメリカ大戸屋が運営する本格天婦羅専門店「天婦羅まつ井」がニューヨークにオープンし4か月が経ったが、今なおその話題性と共に快進撃が続く。「ミシュランガイド」のニューヨーク2016年版で1つ星を獲得したのだ。素材の質、技術の高さと味付けの完成度、独創性、コストパフォーマンス、料理全体の一貫性が評価されての獲得となる。 まつ井の天婦羅は何が違うのか。一番に言えるのは熟練の天婦羅職人のその腕だろう。そして素材へのこだわり。海老やキス、アナゴなどは築地から空輸するという徹底ぶりだ。また、野菜はアメリカの農場から選び抜かれた野菜のみが使われる。 チーフ・エグゼクティブシェフの松井氏は、有名日本料理店「なだ万」で活躍された天婦羅職人で、その腕は国宝級とも呼ばれる名人である。その松井氏を師匠に持つ加藤慎料理長にお話を伺った。加藤シェフは「なだ万」での天婦羅、日本食全般で20年以上のキャリアを持つ職人で、松井氏から一緒にニューヨークでやろうと誘われ、渡米を決意。 「うちは外国人客が7割程度を占めます。みなさん、日本ツウな方たちばかりで、天婦羅の揚げ方に興味がある様子で、油は何を使っているのかなど聞いてくるお客様が多いですね。特にウニの湯葉巻きやホタテの磯部揚げが人気があります。リピーターの方もすでにいらっしゃいますが、今後より多くの客層のお客様に天婦羅を楽しんでもらいたいと思います」。加藤シェフが天婦羅職人を目指すきっかけとなったのは、高校時代のうどん屋さんでのアルバイト。そこからの長く厳しいトレーニングの末のミシェラン獲得は、何より嬉しい勲章となる。師匠・松井氏からのアドバイスはただ一言「お客様を喜ばせて!」。この言葉を胸に、米国産のオリジナル野菜を使った新しい天婦羅に挑戦したい、と次なる試みを語ってくれた。 今の季節、白子やししゃもなど旬の食材を用いた料理「天婦羅懐石(200ドル)」が楽しめる。また接待に利用できるVIPルーム(完全個室・カウンター5席)も用意されている。     TEMPURA MATSUI 住所: 222 EAST 39TH ST., NEW YORK, NY 10016 電話:212-986-8885 営業時間: LUNCH 火曜日~金曜日 11:45AM ~ 2:15PM 土曜日 12:00PM ~ 2:30PM DINNER 月曜日~土曜日 5:30PM ~ 9:45PM 定休日:なし www.tempuramatsui.com

自由の女神が見える
バッテリーパークシティに
オープン

MALAYSIAN KITCHEN

NEW YORK, NY

4月18日、温かい天候に恵まれて無事にオープンを迎えた「マレーシア・キッチン」は、本格的なマレーシア料理から寿司バーも提供しており、ゆったりとした空気の流れる海沿いでロケーションも良く、注目のレストランだ。 マレーシア料理はマレイ・中国・インド、歴史的にイギリス・オランダの影響も受けている食のるつぼでもあり、様々な種類の味がこのレストランで味わえる。 おすすめ料理は、「ロティカナイ」と呼ばれるナンのようなふんわりとした香ばしい生地をカレーにつけて食べるメニュー。他にもマレーシアの代表的な焼き飯、「ナシゴレン」、さっぱりとした酸味と甘みがクセになるパパイヤサラダや、伝統的な「サンバルシュリンプ」というスパイスの効いたエビ料理がある。 米国で健康食材が日頃から注目される中、同店は米国栄養士協会からも推薦されるほどのヘルシー・フードを提供しており、食事を楽しめるだけでなく健康にも気を使えるのも嬉しい。 オーナーのカーヴィ・タン氏はこれまでに数々のボランティア活動に参加しており、地元の学校の子供達に遊びを教えたりとコミュニティー活動の支援に取り組む一方で、2013年にニュージャージーにてマレーシア料理店をオープンし、既に2店舗展開している。 ニューヨークでは初出店のため待ちに待ったオープンとなった同店は、マンハッタンのオフィスや高級な住宅ビルが並ぶバッテリー・パークの真横に位置し、テラスからは自由の女神を眺める事ができ海風が気持ちよくあたる。 店内はマレーシアのペナン島を感じさせる壁画アートの壁紙が特徴的。ビジネスの宴会や会食などに便利な個室(20-25名)も用意されており落ち着いて食事ができるため、ミーティングにもぴったりだ。 「次のステップは母国マレーシアにレストランを出店したい。」と語るタン氏、今後の更なる挑戦が楽しみだ。             MALAYSIAN KITCHEN USA 住所: 21 SOUTH END AVE., NEW YORK, NY 10280 電話:212-786-1888 営業時間: 11:00AM ~ 10:00PM 定休日:なし www.malaysiakitchenusa.com