つるとんたん
Tsurutontan
NEW YORK, NY

大阪発の関西風うどんのお店。本格的なうどんにこだわり、材料は日本で使用しているものと同じもの輸入して使用する。しっかりとした出汁を取り、つるとんたんの味を出すために日本から職人も呼び寄せ最高の一杯を提供する。うどんだけではなく、仕事帰りにふらっと立ち寄りたくなるような居酒屋メニューなども豊富に取り揃える。 パーティ、宴会も受け付けており、格子などで区切られたセミプライベートの店内は、シックな雰囲気の中、友人同時やビジネス会食にも利用しやすい。また最大で250人まで受け入れができる大きな空間は会社のイベントなどにも重宝され、様々なイベントパッケージを用意している。週末には家族向けのメニューも登場する。 他にユニオンスクエア店、ハワイ店と近日オープンしたのボストン店がある。 “Tsuru”—The sound of slurping noodles “Ton”—The sound of kneading and shaping udon “Tan”—The sound of cutting udon Coming straight from Osaka, this Kansai style udon is a real deal for sure. Aromatic bonito flakes, and savory kombu kelp: using ingredients directly imported from Japan along with locally grown vegetables and meats, TsuruTonTan aims…

三宝亭
SANPOUTEI
New York, NY

煮干系醤油ラーメンを看板メニューとする新潟県発のラーメン店、三宝亭がニューヨークのリトル・トーキョーとも言われるイーストビレッジでデビューした。 同店の看板メニューであるラーメン、ギョウザをはじめ、アペタイザーである鮪と雲丹の重ね寿司、メインの和牛ステーキなど、豊富なメニューが揃っている。50席の店内は高級感溢れるモダンな内装で、ラーメン店とは思えない雰囲気だが、本格的な日本のラーメンがリーズナブルな価格で味わえる。 新潟県産の日本酒と共に楽しみたい。 All the way from Niigata Japan, SANPOUTEI -Gyoza & Ramen- debut in New York with its signature shoyu ramen featuring niboshi broth. This 50 seats ramen joint located in East Village, where it has become known as New York City’s “Little Tokyo.” From the signature ramen and gyoza, to appetizers like kasane…

車すし
KURUMAZUSHI
NEW YORK, NY

1977年の創業以来、寿司のみのメニューで伝統を守り続けている老舗寿司屋。 新鮮なネタの本格的江戸前寿司はいつ訪れても納得がいく美味しさ。同店でしか食べられない貴重なまぐろの5種類の部位は試す価値あり。店主かつ寿司職人として50年磨き上げられた確かな腕をぜひ「おまかせ」で堪能したい。貸切可。1部屋(3-8名)。 Opened since 1977, the long-established sushi place preserved its tradition of keeping a sushi-only menu. Whenever you vist, the authentic Edo-mae sushi made with fresh ingredients will never let you down. The five different cuts of the tuna that can only be eaten here at Kurumazushi will worth your visit. You’re sure to…

鈴木/皐/スリーピラーズ
SUZIKI / SATSUKI / THREE PILLARS

ニューヨークのロックフェラーセンター駅から徒歩圏内にある。 懐石料理の鈴木、寿司の皐(さつき)、そしてバーのスリーピラーズの3店舗が隣接しており、それぞれがこだわりを持ちながらファンを増やしている。 特に皐では、オープン以来2年連続でミシュランの星を獲得しており、鈴木シェフの握る寿司を求めて多くの人が訪れる。 現在は、多くの要望に応える形で、鈴木のダイニングでもお寿司が食べられるようになった。 また、鈴木の懐石料理は季節の食材を活かした献立となっており、毎月山本シェフが時間をかけて考えたものとなる。 鈴木には14名が入れる落ち着いた雰囲気の個室が用意され、会食や接待、パーティなどでおもてなしの心を伝えるのに最適な空間となっている。 SUZIKI / SATSUKI / THREE PILLARS 住所:114 W. 47th Street, New York NY 10036 電話:212-278-0010 (SUZUKI)    212-278-0047 (SATSUKI) WEB:https://www.suzukinyc.com 定休日:日曜日 月〜金 11:30〜14:30(ランチ)/17:30 〜22:30(ディナー) 土   17:00〜22:30

日本茶カフェ
雪月華 Setsugekka

ニューヨークの若いエネルギーがみなぎるイーストビレッジの一角に、街を切り取るように静かな空間は、Tea-Whisk の最高経営責任者(CEO)森絢也(もりじゅんや)氏と茶道家の森宗碧(もりそうへき)氏夫妻の2017年4月にオープンした「雪月華」(せつげっか)。本格的な抹茶がいただける和風カフェで、店内にある京都から取り寄せた石臼を使って碾茶(てんちゃ)から碾いた抹茶も楽しめる。薫り高い抹茶をふんだんに使った抹茶ラテも、若いアメリカ人たちのお気に入りだ。清潔に設えられた京間の畳の部屋はオープンな茶室になっており、ここで茶道のお稽古も行われる。日本製の茶器や茶筅なども展示販売されていて、日本文化に興味を持ったアメリカ人たちにも喜ばれている。 レストランのタイプ:(日本茶カフェ) 所在地:74 E 7th Street, New York, NY 10003 (between 1st & 2nd Ave.) 電話:646-895-9586(日本語) 営業時間:月13:00 – 16:00 18:00 – 20:00      水~金 7:30  – 10:00 13:00 – 16:00  -20:00      土~日 10:00 – 16:30 19:00 -21:00 定休日:火曜日 ウェブサイト:https://www.setsugekkany.com/

NYで味わう本格江戸前鮨
「総合芸術として鮨を楽しんでもらいたい」

SUSHI NOZ

NEW YORK, NY

ニューヨーク州マンハッタンのアッパーイーストサイドに、本格江戸前鮨「SUSHI NOZ」がオープンした。メニューは300ドルのコースのみ。午後6時からと9時からの2回入れ替え制で、全員がカウンター越しにオーナーシェフ阿部望さんの職人技を眺め、会話を楽しみながら食事をするスタイルだ。 メニューは毎日少しずつ変わるが、季節に合わせてその時美味しいものを提供していく───蛍烏賊、金目鯛のたたき、水蛸のさくら煮、蒸し鮑の肝飯、赤座エビのユリ根ピューレ添えをおつまみに、墨烏賊、白海老、桜鱒、赤身、中とろ、牡蠣、雲丹、のどぐろなど、ほとんどが築地から空輸で直送された最高品質の食材だ。こうした食材を、江戸前本来の伝統技法や知恵、経験を活かして最高の状態で食べてもらうことに心を砕く。魚が乾き過ぎることなく一番優しい状態で保てるという理由から氷室も備える。 特筆すべきは、魚の熟成技術(エイジング・フィッシュ)だ。最高品質の魚を丁寧に管理して寝かせ、旨みを最大限に引き出す。手間も時間もかかり、何よりも熟成のピークである食べ頃を見極める目が必要となるが、「魚の種類によっても違いますが、12日〜2週間ほど寝かせると、そこに残るのは本当の旨みだけです」と阿部さんはその必要性を説く。 北海道伊達市出身の阿部さんは、水産加工工場を営む祖父のそばで魚介類を身近に感じながら育った。17歳で料理の道に入り、北海道、東京の寿司屋で修行を積み、ニューヨークに渡ってからはアメリカ人の好む寿司についての知識も身につけた。 「カウンター越しに常に見られているので緊張はしますが、お料理だけでなく、この空間を一つの体験『総合芸術』として楽しんで頂きたいという想いがありますね」と阿部さんは笑顔を見せる。 阿部さんのステージは、店の扉をくぐった瞬間に始まる。香る檜を感じながら、窯元で買い付けた食器や壺がセンス良く置かれた数寄屋造りの空間に通される。そこには風格のある5メートルサイズの檜の付け台、そして神代欅を使用した鴨居が鎮座し、阿部望さんのショーが幕を開ける。   SUSHI NOZ 住所: 181 E 78TH STREET NEW YORK, NY 10075 (BET. 3RD & LEX AVE.) 電話:917-338-1792 営業時間:ディナーのみ 月曜日~土曜日 6:00PM/ 9:00PM(2交代制) 定休日:日曜日 電話:917-338-1792 www.sushinoz.com <電話かウェブサイトより予約>

新感覚の“日系”料理
を提供する

SEN SAKANA
NIKKEI KITCHEN

NEW YORK, NY

今年7月、ミッドタウンにジャパニーズ・ペルービアンレストラン、SEN SAKANAがオープンした。ペルー料理と和食の異色とも言えるフュージョンで、ペルーにルーツを持つシェフと、日本人シェフによって考え抜かれたメニューは日本人の舌にも“きちんと”美味しい。日系人の多く住むペルー料理にニューヨークの感覚が加わった、新感覚の和食を提供している。 これまで30年以上に渡り、ニューヨークでレストランを経営してきたオーナーのアラン氏のレストランビジネスは二本柱だ。会食やバンケットにも対応できるレストラン運営とフード・ケータリングである。「ここのオープンが決まってから実際にオープンできるまで、3年かかりました」とアラン氏。違う三つの物件を繋ぎ合わせた店内でレストランを経営する為のライセンス取得に時間が掛かってしまったのだ。「しかし、この場所は私のビジネスモデルにぴったりだったのです」。地下のキッチンから地上階まで直通エレベーターがあるこの物件が、アラン氏のレストランビジネスのもう一つの柱、フード・ケータリング・ビジネスに合致した。 料理は勿論、店内の砂壁や、格子の引戸、奥に行くほど高まるプライベート感など日本的なインテリア。そして日本国外向けに作られたメイドインジャパンの日本酒を始め、サントリーの米ウォッカ“Ao”をバーに取揃えるなど、レストランのコンセプトとクオリティに徹底的なこだわりが見える。「説明するよりも、食べてみて下さい」と自信を持って提供されるアンデスヤマ・ロールはペルーの民族衣装を思わせる鮮やかな色彩ながら繊細な味が、日本人の私達にも美味しく、新しい。年末の忘年会や、日本からの来客をもてなすレストランとしてチェックしておきたいお店だ。 オーナー Allan Wartski氏 SEN SAKANA -NIKKEI KITCHEN 住所: 28 WEST 44 ST NEW YORK, NY 10036 電話:212-221-9560 営業時間: 月曜日~金曜日 11:30AM ~ 11:00PM 土曜日 5:00PM ~ 11:00PM 日曜日 4:00PM ~ 10:00PM 定休日:なし Home

NYのどこよりも新鮮な魚が自慢

WOKUNI

NEW YORK, NY

昨年10月にニューヨークにオープンしたばかりのWOKUNI (うおくに)。「とらふぐ亭」を初め、和食シーフードレストランを日本東京圏内に約50店舗運営する東京一番フーズの米国初出店のお店だ。九州北西海岸に自社養殖場(とらふぐ、クロマグロ等)を運営し、漁場から市場を通さずレストランに直送することで新鮮なまま食材を提供することを強みとし、また独自の流通ルートを通じて築地や九州各地から地魚が毎週ニューヨークへと届けられる。 「近隣に住まわれているローカルのお客様が多いですね」と吉澤さん。新鮮な魚料理を求め、すでに地元民に愛されるお店になりつつある。人気メニューはやはり「寿司の盛り合わせ」。お寿司に合う日本酒も数多く取り揃える中、人気ツートップは「獺祭」と「男山」。 「日本で展開している和食シーフードレストランのメニューをそのまま持ってきているので、日本の味を堪能できます。海をイメージした店内は、接待やデートなど色んなシーンで使える雰囲気になっているので、ぜひ美味しい魚を食べに来てください!」。 これまで、水産物の「自社養殖」から「加工」、「流通・販売」まで一貫して行う6次産業化のビジネスモデルを持つ外食企業のアメリカ進出は過去に例がなかった。今後、魚のホールセールを拡大していくための旗艦店という位置づけのWOKUNIレストラン。先ずは魚の小売りを店頭で行うことから始め、魚の流通の活性化を図っていく。 「当社では20年以上国産高級とらふぐに特化したビジネスを行ってきたので、いずれはフグもアメリカで売り込んでいきたい。流通を短縮しているので、極限まで鮮度を保てることと、他のルートより安い価格で提供できることがWOKUNIの売りになると思います。他にもたくさんのレストランが続々と日本から出店していますが、それぞれのお店に特長があるので、シーン別で使い分けてもらえたら嬉しいです。一緒に日本食を盛り上げていきたいですね」。平日のランチサービスも始めたWOKUNI。海鮮丼や鰻丼など、新鮮な海鮮定食が18ドルで楽しめる。 ジェネラル・マネージャー 吉澤 邦明氏 WOKUNI 住所: 327 LEXINGTON AVENUE, NEW YORK, NY 10016 電話:212-447-1212 営業時間: LUNCH 月曜日~金曜日 11:30AM ~ 2:45PM DINNER 月曜日~土曜日 5:00PM ~ 10:30PM 定休日:なし http://wokuninyc.com/

旬の食材を生かした
日本の伝統的な料理を楽しむ

SHINBASHI RESTAURANT

NEW YORK, NY

1970年に開業し、3世代続くニューヨークの老舗レストラン。天ぷら、刺身、麺類など日本の伝統的な料理からロブスター天ぷら巻、寿司ピザ、など の創作料理まで豊富なメニューが揃っている。季節の酒や各種焼酎、クラフトビールなどドリンクメニューも充実している。季節ごとに特別メニューが用意され、旬の食材を生かした料理が楽しめる。約80席のメインフロアーと寿司カウンターの他に地下には50人収容可能な完全個室のバーラウンジがあり、貸し切りの場合、200名まで食事が可能。友人、家族の食事から同窓会、会議等、様々な目的で利用できる。 SHINBASHI RESTAURANT 住所: 7 E 48TH STREET NEW YORK, NY 10017 電話:212-813-1009 営業時間: LUNCH 月曜日~金曜日 11:30AM ~ 2:30PM DINNER 月曜日~金曜日 5:30PM ~ 10:00PM 土曜日 5:00PM ~ 9:30PM 定休日:日曜日 http://shinbashinyc.com

NYステーキの王様
エンパイアステーキハウスは
こうして生まれた!

EMPIRE STEAK HOUSE

NEW YORK, NY

マンハッタンに2店舗、10月には六本木に初の海外出店として日本人からも注目度の高い、エンパイアステーキハウス。六本木店オープンに伴う東京滞在から帰国したばかりのNY店オーナー、ジャック・シナナジ氏にお話を伺った。 「日本の人たちは一口ずつ吟味して食べてくれ、それはニューヨーカーとの違いで嬉しいですね。年配者を思いやる日本の文化は、母国を思い出します」。と、日本の印象を話すジャックさん。旧ユーゴスラビア、モンテネグロからニューヨークに渡ってすぐレストランの世界に飛び込んだ。「共産主義国の母国では農家で育ち、食べ物や着る物には困らなかったけれど、贅沢はできなかったです」。ジャックさんがニューヨークに渡ったのは19歳の時だった。渡米資金の借金返済と、毎日の生活費の為に皿洗いとして働いていたが、ある日バーテンダーの欠員をジャックさんが補填する事になった。「右も左も分からなかったけれど、今まで一週間で稼いでいたお金を一夜で稼げるポジョン。稼いだお金は全部女の子につぎ込んじゃったよ!」と冗談混じりにレストランビジネスに入ったきっかけと、魅力を語る。 「レストランで大切なのは料理や調理法もだけれど、私はサービスやホスピタリティだと思います。そして謙虚であること」。様々な人が訪れ、様々な要求をされる。「ラストオーダー後に来店して、どうしても食事がしたいという要望に応える時もあれば、バンケットで寿司を食べたいと言われ、それに応えたこともある。自分は一歩下がってお客さんを立てる。お客さんに喜んでもらうことが全てです」。時にはジャックさん自らお客様の車を駐車しに行くことも。「高級車のテストドライブだと思えば楽しいよね!」と何でも楽しんでしまう彼の人となりが、次のビジネスを呼ぶ。 「子供の頃は探偵かエンジニアになりたかった。レストランオーナーは探偵の様な観察眼と、エンジニアの様な構築力が必要です。レストランビジネスは献身する覚悟の大きいビジネスだけれど楽しんでいます。良いパートナーが見つかれば、日本以外の国にも出店するのもいいね」と、終始笑顔で話してくれた。 EMPIRE STEAK HOUSE E 50TH STORE 住所: 151 E 50TH ST., NEW YORK, NY 10022-7510 電話:212-582-6900 営業時間: LUNCH 月曜日~金曜日 11:30AM〜4:00PM DINNER 日曜日~木曜日 4:00PM〜11:00PM 金曜日・土曜日 4:00PM〜11:30PM 定休日:なし W 54TH STORE 住所: 237 W 54TH ST., NEW YORK, NY 10019-5589 電話:212-586-9700 営業時間: BREAKFAST 月曜日~金曜日 6:00AM〜11:00AM 土曜・日曜・休日7:00AM〜11:00AM LUNCH 月曜日~日曜日 11:30AM〜4:00PM DINNER 日曜日・月曜日 4:00PM〜11:00PM 火曜日~木曜日 4:00PM〜11:30PM 金曜日・土曜日 4:00PM〜12:00AM 定休日:なし http://www.empiresteakhousenyc.com E 50TH STORE